詩の冷凍庫
戯言のように詩を置いておきます。
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ピアプロの件。
 ここに置いてあるものをピアプロに持っていったりしていますが、何故か(自分でも何故変えたのか良く分からなくなってしまった)HNが違うので。
 ……で、ややこしいですが……まあ「凋落せし神々の箱庭。」を見れば絵柄で同一人物だと分かります。ので、「あれ? この詞ピで見た」と「ピに行ったら知ってる詞があった」などのことがあってもそっとしておいて下さい。
 今のところHNは統一しない方向なので……っ。

 (2008年 10月 16日)
clock
 clock clock
 clock clock
 I can't play the music.

 なんて冷たいメトロノーム

 I can't play the music.
 
 この喉が叫ぶのは歌じゃない

 君への愛
 ウソ!!
 君の優しさ
 ウソ!!
 明日見るはずの夢
 ウソ!!
 あの懐かしい記憶
 ウソ!!

 喜びは悲しみに変わり
 深い湖の底へと沈んでいく
 拾おうと手を伸ばしたぼくを
 突き落としたのは君?

 美しき幻は幻のまま
 太陽の光に手を伸ばす
 キラキラ光る湖面から湖面から
 ぼくの手を掴んだのは君?


 clock clock
 clock clock
 I can't play the life.

 なんて恋しいラップトップ

 I can't play the life.

 この足が歩くのはここじゃない

 この想いは
 ウソ!!
 ぼくの言葉もウソ!!
 君を見るはずの未来(トキ)
 ウソ!!
 君との暮らしはもう
 ウソ!!

 歌えないもう歌えないよ
 深い暗闇の中へ沈んでいく
 この手はもう動かない でも
 そこに音楽はある?

 狂おしき衝動はまだ消えないが
 この指はもう動かないのだ
 ギラギラきらめく心の底から
 伸ばした手を誰か掴んで

 I can't play the music.
 I can't play the life.
 I can't play the music.
 I can't play the life.

 歌いたい歌いたい
 本当はずっと
 諦めてなんかいなかった

 I can play the music.
 I can play the life.


 I can play the music.
 I can play the life.
 I can sing a song.
 I can sing a song.

 時計のように
 I can play the music.
 正確に
 I can sing a song.
 たまに止まっても
 I can play the life.
 この腕は音楽を掻き鳴らし続けるから
 I can play the music !


 clock clock
 clock clock......
dreamy
RL 夢は


 L 美しいこの世界で

 R この世界は美しい?
   残酷な神が笑う
   争いの絶えない舞台

 L 君も知っているはず
   優しいもの
   暖かいもの
   輝けるもの
   全てはここにあるんだよ

 R 痛みは?
   生きていく痛みは?
   明けない夜はないけれど
   沈まない太陽もない

RL 夢を見てる
   きらめく夢
   胸が震えるような
   心が躍るような
   柔らかく甘い夢

 L 希望があるから
 R 立ちたい場所があるから
RL 一緒に歌いたい人がいるから
   頑張れるんだよ

RL 夢を見てる
   きらめく夢
   ここにあるのは
   不安と焦りと
   寂しさに揺れる自分と
   ――――あふれる夢。
君を愛してる。
 ……なんて。
 そんなのはただの音の羅列。
 君の事は嫌い嫌い嫌い嫌い言葉だけじゃ足りないその腹にずぶずぶとナイフを刺して肉をえぐりとってぼたぼたと血が滴ってそして、
 ――なんてことを考えてしまうくらい嫌い。

 君、嫌い。

 要らないと言えたらいいのに。

 君の声が好き髪が好き体温が、皮膚が、吐息が、
 君が好き。

 カラダ目当てなんです。
 はい、ウソ。

 今から俺は戯言を言う。
 君が好き。
 好き好き大好き愛してる。
 ずっと一緒にいて離さないで。
 俺が笑ったら一緒に笑って。
 俺が泣いたら一緒に泣いて。
 ねぇそうやって。
 そうやって二人で生きていこうよ。
 ねぇねぇ。

 …………ああ。
 林檎が落下する。
 君の手のひらから滑り落ちる。
 赤いイメージ。

 だめ。
 君が君は君が持っているものを落としちゃいけない。
 そんな君を俺は許さない。

 だから。
 だから。

 俺のことなんて笑いながら捨てていいよ。
 愛してると幾度繰り返せば
 貴方に伝わるの
 たとえ全てが徒労に終わるとしても
 私はここで叫び続ける
 貴方の名を
 この想いを

 泣かないでどうか
 世界が
 全てが
 貴方を否定しても
 貴方の隣には私がいるから
 何度でも言うよ
 繰り返す
「貴方を愛してる」